
好きなことをしてワクワクしながら一生 生きていける。
大人も子どももそんな毎日を過ごせるようになってもらいたい。
大人も子どもも日常過ごすのに時間に追われ、ストレスがたくさんあるようです。
だからついつい怒りっぽくなったり、疲れがたまりやすかったりして、本当はみんなに優しくしてあげたいのにそのゆとりが持てない。
でもライフワークを生きている人たちはたくさんいるし、その人たちは毎日がワクワクと調和に満ちている。なによりも顔がいい。カッコイイんだ。

いくつかその理由はあります。
1.そもそもライフワークを生きられないと思っている。これが一番の問題。
2.何がライフワークかわからない。
3.好きなことをしてどうやって生きて行くのかわからない。
これまでの教育では一般的に”詰め込み型”の教育を行ってきました。
産業時代の名残かもしれません。大企業に入ってエリートコースに乗れる優秀な人を、(言葉は悪いですが)作り出だしていたと思います。
でもこれからは違うと思うし、そうあってほしくありません。

それが大切だと思います。
そのためお~ぷん・どあでは次の3つを大切にします。

子ども達が何に興味を持つかは様々です。
ある子は絵を書くことが好きだったり、ある子は機械をいじるのが好きだったり、ある子は本を読むのが好きだったり、人と話すことが好きだったり。
その為、お~ぷん・どあではたくさんの実体験と人と出会える機会を作り、その子が何に興味を持つのかを一緒になって探していきたいと考えています。
ワクワクすることや、楽しいと思うこと、疑問に思ったこと、誰かの役に立ちたいなと思うこと。たくさんの実体験を通じて、子ども達一人一人に心の動きが起こると思っています。もちろん何も感じないかもしれません。小さな心の動きを感じることでその子が大切にしていることがはっきりとしてくるのだと思います。


たくさんの実体験と出会いの機会を用意しますが、子どもによって興味の対象が違います。誰かがこうしなさいと命令しても、嫌なものは嫌なのですから強要してもお互いにストレスがたまって疲れてしまいます。
確かにマナーや法律など守らなければならないことはあると思いますが、数学が嫌いな子どもに数学をやるように強要しても嫌いになるだけです。そのため私たちにできることは、数学を勉強したらこういうメリットがある、やらなければなければこんなデメリットがあるということを伝えること。そして、数学をやるかやらないか選ぶ自由を認めることです。
強要しても反発するだけです。
何をするかしないかは自分自身で決める。自分で決めたことは責任を持つ。
好きなことをやり続けるって楽しいことでもあり厳しいことでもあります。
だからこそ「どうしたら好きなことをやり続けられるか?」を一緒になって考えて行きたいと思います。

楽しければやり続けられる。もちろん苦しいこともあるでしょうし、挫折しそうにもなるでしょう。
でもやりたくないことをやっていれば言い訳も出来ます。
「だって好きじゃないんだもん」って。
だけど楽しいこと、好きなことは自分にウソをつけません。
「だって好きなんだもん」
好きだから続けられる。
だから学ぶ楽しさを持ち続けられると考えています。
「好きなことをやる。だから学ぶのが楽しい」
つまり私たちの使命は、子ども達が好きなことをやってもいい学校を作ることだと考えています。
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