★8月3日ポップアップカード
講師、柴田泰さん、スタッフ、Iさん、Hさん、Yさん、Sさん
カッターを何年生から使わせるか、柴田さんが悩んでいたので
思い切って、カッターの使い方講習会、から入りました。
①カッターの歴史、カッターの種類、カッターの怪我について、カッターの刃の
折り方などなど。30分
②カッターを実際使ってみる。30分
③ここで初めて型紙と見本を見せる。
④型紙を選ぶ(家シリーズか乗り物シリーズか)
⑤色塗り時間 30分
⑥カッターで切る時間 30分
⑦おる時間 30分
⑧はる時間 15分
⑨お互いの作品を見る時間・片付け・アンケート・記念撮影
参加者は2年から6年生で、カッターを使ったことのある高学年の子多く参加
してくれたので、よかった。
前に、カッター線、山折線、谷折線を書き込んだ型紙のコピーを張り出したので
高学年の子はそれを見ながら、低学年の子には、スタッフがコピーを見ながら
一緒に考えながら、教えてやってみました。
子どもたちのいろ塗りにはいろいろなバリエーションがあり、また、男子が乗り物・
女子が家を選ぶかというと、そうでなくて(ステレオタイプでなかったところ
が)よかった。
カッターを使ったけれど、誰も怪我をせず、よかった。
柴田さんはカッターの使い方について、こんな風に長く話したことがなく
(ポップアップについて、長く話してほしいという依頼が多いとか)
みなが真剣に聞いてくれたのが、意外だったようです。
ふざけることが多いN君も、この日は真剣で、よく取り組んでいました。
(ただ、この日も道具忘れをしていて、「おかあさんが・・・」といいわけを
するので、叱っておきました)
今回のサマースクールでめざしたことは、
カードが特別な道具でなく、画用紙とカッターで出来るということを知る。
カッターの使い方を一回正しく習えば、一生ものだということ。
限りなく自分の力で、型紙を切って折って貼って作れた、という満足を得る。
というものでした。
この目標は、達成できたと思います。
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