★面白実験教室
講師:松浦千尋さん
スタッフ:YSさん、Sさん、Yさん
ボランティア:KSさん、SYさん、YYさん
皆さん、本当にありがとうございました。
参加者:小3×2人、小2×2人、小1×8人
希望の多いプログラムでたくさんの方をお断りした。
当日も、「キャンセル出ていませんか?」の問合せが参加者からあった。
(誘って一緒にきたかったそうです)
1.自己紹介
2実験開始
1①アルコールで “ポン” → ビックリしないでね!
500MLの空き缶にアルコールを数的たらして、ティッシュをかぶせてゴ
ム止めして あたためていると・・・、
結構大きな音がして、ティッシュが吹き飛びます。前で、松浦さんに実
験をしてもらって、見ました。
②電気で “パン” → 500cc紙パック容器で蒸しパンづくり。
****
ホット-ケーキミックスと5種類の飲み物をそれぞれ溶かして牛乳パックに
いれ、電極をさして通電。テスターで、電気が通っているのを確認しながら、出来上がりを待つ。
できあがったら、切って試食。どの色が何の飲み物かを当てるゲームと人気投票。
赤→トマトジュース、トマト、イチゴ、→正解はトマトジュース
黄色A→牛乳、ヨーグルト、→正解は飲むヨーグルト
黄色B→オレンジジュース→正解はオレンジジュース
みどり→抹茶、胃薬、青汁、メロンジュース→正解は、抹茶を牛乳でといたもの
茶色→コーヒー →正解はコーヒーを牛乳でといたもの
人気投票の1位は以外にも抹茶の?人、2位が????(忘れてしまった、
松浦さんなんでしたか?
③ロングストロー → ジュース飲み競争。
予備実験で3メートルに挑戦したKSさん、かなり難しそうだったので今回は
1メートルに挑戦。小学生低学年なら、1メートルは、楽勝かも。
3人に調理台の上に立ってもらい、1メートルの細い管オレンジジューを飲んでもらった。
まずは、3人ずつ競争。(練習)
トーナメントをやりたい、という声が上がったので、中学生にトーナメント表を名簿順に作ってもらい、競争。これが結構盛り上がりました。
④アルミ缶をつぶしたのは誰? → どうしてつぶれたか考えよう。
今日一番危険な実験。前で見てもらった後班に分かれて実験。
アルミ缶のなかに2cmほどの水をいれ、ガス台で熱して十分蒸気が
でたところで、火バサミでつかんで、さかさまにして、バケツの水につ
けるとジョワっと音がして
うまくすれば、べちゃんこに。つぶした缶は大事そうに持って帰る子ど
もも。
⑤空気大砲・ 空気鉄砲→ ロウソクがうまく消せるかな。
ダンボール箱を組み立てガムテでしっかり止める(空気がもれないように)
横に一つ穴をくりぬく(手のひらサイズ)。横からボンとたたくとズホっと
空気の塊が出る。
なかに線香の煙を入れると、タバコの煙をぽっぽっと出すように、見せるこ
とも。
ろうそくにチャッカマンで火をつけて空気大砲で消して遊んだ。
そのあと、YSさん特製の空気鉄砲を配って(ペットボトルの底を切って
ゴム風船をビニルテープで貼り付けたもの) 遊んだ後、おみやげに。
⑥ (雨の時) ドキドキ卵 → もし雨が降って外で遊べないときのお楽しみ!
* 雨プログラムだったので、行わず********
⑦アルミ・炭電池 → アルミ皿と炭で扇風機を回す。
時間不足で行わず*****
⑧ ペットボトルロケット → 外で飛ばしっこしよう!**
自転車の空気入れ部品をゴム栓にさして、500ミリペットボトル(炭酸用)を
美浜公園で飛ばしたよ。4時で一度終わって、お母さんと公園へ戻った
子どもたちもいました。
3.アンケート
4.記念撮影・終了
アンケートではペットボトルロケットが一番楽しかった、と答えた子が多かった。
次がストロー実験かな?
今後についてですが、松浦さんとしては、もうう少し、高学年の子ども対象にや
りたい
とのことです。
私としては、低学年は低学年のよさがある(どんどん無邪気に開放される)
のと、低学年向けの催しが意外に少ない(青少年館は、3,4年生以上)
と思っているので、もし、2回出来たら、高学年向きと低学年向きにするとか
(同じプログラムとして、両方の参加はできない、ということで)
これだけの準備をして、1回だけなのはもったいないような気がします。
火を使ったりとかなり危険もあるので、今回スタッフに恵まれましたが
これ以上の人数を一回で受け入れるのは無理かと思いました。
調理台が4台あるので、4つの班に分かれる人数(今回は12人)で
ちょうどよかったと思いました。
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