講演会「秋葉原事件から見えてくるもの」開催 2008.7.12.

若者の心を探る・・・秋葉原事件から見えてくるもの
  二神能基 × マエキタミヤコ = 世界を変える!!?

25歳の若者が起こした無差別殺傷事件、被害者や家族のことを思うと無念です。
テレビで街頭インタビューに答える若者たちの「加害者の気持ちもわかる」という言葉に「彼」が特別な存在ではなかったことが徐々にわかってきました。
倒れた人を助けようとして刺されて重傷を負ったタクシー運転手さんの「加害者も可哀想」という言葉に、改めてこの事件の背景を知りたいと思ったのが、講演会開催のきっかけです。
今の若者の育ち、暮らしぶりなどを辿りながら、「彼」がどうしてここまで追い詰められたのか、「彼」を生み出さないためにはどうすればいいのか?参加者と一緒に考えたいと思います。

ひきこもり支援を長く続けている二神さんと「100万人のキャンドルナイト」「ほっとけない世界のまずしさ (ホワイトバンド)」仕掛け人、マエキタミヤコさんのぶっつけ本番対談で「事件」に迫ります。
二人に共通するキーワードは「スロー」。

テーマ:若者の心を探る「秋葉原事件から見えてくるもの」
と  き:2008年7月12日(土)6:30~8:30PM
ところ:浦安市民プラザWAVE101 小ホール (京葉線新浦安駅前ダイエーショッパーズプラザ4F)
パネラー:二神能基 & マエキタミヤコ
参加費:500円  問い合わせ&申し込み opendoor-urayasu@hotmail.co.jp

パネラープロフィール
二神能基(ふたがみ のうき)(ニュースタート事務局代表)
学習塾、幼稚園経営の後、世界各地の教育プロジェクトに参画。若者と「世の中を良くする仕事、
生きることが楽しくなる働き方」を創りだそうと世界88ヶ所に「雑居福祉村」をつくる活動に邁進中。「働き・仲間・役立ちの三本柱の人生」を提唱。『希望のニート』『暴力は親に向かう』

マエキタミヤコ  (広告メディアクリエイティヴ「サステナ」代表)
20年勤めた広告代理店を「卒業」後大学でNGO広告戦略論などを教えながらサステナ(NPOや市民活動の広報サポート)の活動に力を注ぐ。『でんきを消してスローな夜を』『世界から貧しさをなくす30の方法』『エコシフト チャーミングに世界を変える方法』      

主催「こんな学校にしたい会」
共催「NPO法人お~ぷんどあプロジェクト」www.opendoor-urayasu.com

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