米国視察2009 報告会 11月26日(木)

2009年11月26日(木)19:00-21:00
浦安市民プラザウェーブ101サロン1

アメリカ視察研修を終えて   2009年10月13日  代表 笹田彰子

今回の視察での一番の収穫は、訪れた学校の先生たちが
目の前の子どもたちのために頑張っているということでした。
エドビジョンのダグ・トーマスになぜこの学校を始めたのか
と質問しました。「なげやりに卒業していく生徒を見たくなかったから。」
と彼は答えました。ロサンゼルスでは最貧層の子供たちに光を当てようと
女性たちが戦っていました。

さまざまな学校を見て、それぞれの学校が新しい教育の手法を
編み出して成果を上げているのは、目の前の子どもたちのために
の一点で共通していたと思いました。

私たちはPBLの手法を地域に紹介する目的で学び、ツアーに参加しましたが
同時に不登校の子どもに家庭学習の形でプロジェクト学習を取り入れています。
州の履修単位が学習のきっかけにもなることが、学習指導要領を活用する
ヒントになりました。

ご縁のあった皆様、すべての方に感謝の気持ちでいっぱいです。

報告会では、他に10月11月に行なったプロジェクトベース学習の教育実習の報告も行なう予定です。

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子どもたちが持つそれぞれの才能を引き出す新しい学校