千葉大学 図書館企画展「アンネ・フランク パネル展」のご案内
2010/7/14-7/27 平日9:00-21:45 土・日・祝10:30-18:00
世界的べストセラーとなった「アンネの日記」には、ナチスの激しい迫害の中、2年におよぶ隠れ家での過酷な生活にも未来への希望を失わなかった少女の思いがつづられています。この本は出版から60年以上たった今日でも、世界中の人々に読みつがれています。現代を生きる多くの若者にアンネからのメッセージを届けたいと願い、このパネル展を開催いたします。
〔千葉大学 図書館 企画展チラシより〕
http://www.ll.chiba-u.ac.jp
副代表の横山小夜子です。
今年の4月から科目履修生となり、大学院の授業(教育学・授業研究)を受講しに通っています。たまたま事務室で、このj企画のチラシを手に取り、6年前に家族でポーランドに旅行に行き、アウシュビッツ、ビルケナウ、マンダレイクの3つの収容所跡を見学したことを思い出しました。
8日間のツアー旅行で、収容所を3箇所も立ち寄るのは、多すぎ、と思っていましたが、この3箇所だけで、どれだけ多くの人が亡くなったのだろうと思ったら、鳥肌が立ち、ビルケナウとマンダレイクの広大さに気が遠くなりました。
列車の線路が引き込まれていたり、バラックの収容室があるのは、実は、アウシュビッツでなく、ビルケナウであることも、知りました。アウシュビッツはもと、ポーランド兵の宿舎で、レンガ造りのしっかりした、建物です。現在は両方あわせて、アウシュビッツの世界遺産と名づけられているようですが・・・。
千葉大までは、新浦安から狙って乗れば45分くらいです。西千葉駅を降りてから、図書館までが徒歩で10-15分くらい。千葉大の門は駅前にあるのですが、広い広い構内を歩きます。
夏休みの企画ですので、お子さんをお連れになってはいかがでしょうか。




