不登校を語るつどい 2010 パートⅡ

不登校時の暮らし方

子どもが家にいると息が詰まりそうになります。

他の子は、元気に学校に行っているのに、うちは何故?
私のどこがいけなかったの?
どうしたら、学校に行けるようになるのかしら?
昼夜逆転して、マンガ・テレビ・ゲーム漬け、勉強はどうしよう・・・・・。

親としてはさまざまなことが気になり、つい口出しをすると思春期の反抗期も
重なってにっちもさっちも行かなくなっていきますが・・・。

経験者の話をきいて、まずはヒントにしてみてください。
子どものことも、自分のことも、ちょっと視線をずらして見ることができれば
肩の力が抜けてくるのでは(最後の約1時間は、自由懇談の予定)。
  
①不登校、こんな風にすごしていました。(子どもの経験談)
    2010年9月29日(水) 10:10-12:55  話す人:土岐玲奈

小学校高学年から行きづらさを抱え、中学不登校、高校はチャレンジ校へ
現在は、大学院で子どもの不登校支援者を目指して勉強中の方の
不登校時代の話をききます。

②親子で煮つまらないように暮らすには。(親の経験談)
2010年10月25日(月) 10:10-12:55 話す人:横山小夜子

真ん中の子どもが、幼・小・中と断続的に10年にわたる不登校、
その間、上の子がうつ病で不登校・中学浪人に・・・・・。それでも、
「どうやったら、そんなに楽しく暮らせるんですか?」と聞かれた生活談。

③自分で自分をほめてみよう(メンタルトレーニング入門)
    2010年11月9日(火) 10:10-12:55 講師:加藤史子

子どもが不登校していると、子育てに失敗したのではと自分を責めて
しまうし、子どもも、自信をなくしたように見えます。自尊感情を回復する
方法を学んでみましょう。

【費用】 1回300円
【申込み】 先着10名(事前申込みの方優先)・問合せ先と同じ    
【問】 NPO法人 お~ぷん・どあプロジェクト090-6160-1410(横山)
       メール:yokoyama.sayoko@jcom.home.ne.jp
(メールのかたは、必ずお名前・電話番号も入れてください)

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子どもたちが持つそれぞれの才能を引き出す新しい学校