●わくわくサマースクール 2009・・・説明会7月6日
●2009スプリングスクール終了
●サマースクール第2弾 2008年7月23日 おもしろ実験教室
●わくわくサマースクール 2008
●わくわくサマースクール2008 説明会は7月7日に
●わくわく スプリング・スクール 2008 はじまるよ!
●わくわくサマースクール 8月9日 キッズキッチン パート2
●わくわくサマースクール 8月8日 おもしろ実験教室
●わくわくサマースクール 8月6日 デイキャンプパート2
●わくわくサマースクール 8月3日、ポップアップガードを作ろう
●わくわくサマースクール 8月2日 どでかポスターを描こう
●8月1日 わくわくサマースクール さきおりでコースター
●7月31日 わくわくサマースクール ディキャンプ
●サマースクール 英語で合気道
●わくわく サマースクール 2007 英語で合気道
●わくわくサマースクール 2007 始まったよ
●お菓子教室
●英語で合気道
●リユース工作
●面白科学実験 パート2
●げじげじ?
●餅つき機で○○作り。
●8月9日(火) マッサージ教室
●7月5日(金) ヒトちゃんのお菓子教室
●面白科学実験 第1日目 その2
●7月28日(木) 面白科学実験 第1日目 その1
●面白科学実験の準備 その2
●面白化学実験の準備 その1
●わくわくサマースクール2007
わくわくウィンタースクール2009
12月22日(火) 14:00-16:30 おもしろ実験教室(美浜公民館工芸工作室)
12月24日(木) 12:30-15:30 アナログは楽しい、ゲーム大会(ウェーブ101)
12月25日(金) 12:30-15:30 Kid's キッチン (美浜公民館調理室)
12月26日(土) 13:05-15:55 ダンススクール (ウェーブ101練習室)
説明会 12月7日 11:15-11:45 ウェーブサロン1にて
ボランティア同時募集中
今回は往復はがきにて申し込み受け付けます。
詳しくはお問い合わせ下さい。
担当;よこやま
問い合わせ:opendoor-urayasu@hotomail.co.jp
わくわくサマースクール 2009・・・説明会7月6日
わくわくサマールクール 2009
夏休み、何してすごす?
わくわくすれば、こころもからだもほぐれるよ
・・・今年も自然塾サマーキャンプに行くぞ!
いろんなプログラムに参加することで自分のわくわくすることを探せます。
他の学校の子どもと知り合うチャンスです。
小学生対象
前期
日時 内容 講師 会場
7月21日(火) ニュースペーパーアート 東正子 ウェーブ101 サロン1
13:30-16:30 新聞紙のカラーページでコラージュを ユーユーサロン手芸講師
7月22日(水) おもしろ実験教室① 松浦千尋 美浜公民館調理室
13:00-15:30 液体窒素とペットボトルロケット
7月23日(木) ドラマスクール 石橋美智子 ウェ-ヴ101練習室
13:15-15:45 劇遊びを楽しもう 劇団 青年劇場 劇団員
7月24日(金) ダンススクール 古川 綾香 ウェ-ヴ101練習室
13:05-15:55 ダンスでコミュニケーション フリー ダンス講師
7月27日(月) おもしろ実験教室② 松浦千尋 美浜公民館調理室
13:00-15:30 液体窒素とペットボトルロケット サイエンスクラブ カメレオン
7月28日(火) アナログは楽しい・ゲーム大会 横田麻衣・大城大輔
13:30-16:30 ゲームでお金の仕組みを学ぶ キャッシュフロー勉強会
ウェ-ヴ101 サロン2
7月29日(水) 千葉港めぐり 横山小夜子・井上祥子 千葉市 千葉港
12:15-16:00 船に乗って港を見学 お~ぷんどあスタッフ
(JR新浦安駅集合)
7月30日(木) Kid's キッチン 笹田彰子・柴田ひとみ 美浜公民館調理室
13:30-16:30 作りたいレシピと材料持込で お~ぷんどあスタッフ・
お菓子研究家
7月31日(金) ドでかポスター 横山小夜子 入船北小学校 体育館
13:30-16:30 ひとり2メートルの絵を描こ お~ぷんどあスタッフ
★時間と場所がプログラムによって違いますのでご注意ください。
参加費:\1,000 (1日・事前振込み)
おもしろ実験教室は2日とも同じプログラムなので、
どちらかひとつの参加となります。
後期 冒険の森 自然塾 サマーキャンプ(群馬県南牧村)
時:2009年8月2日ー5日(3泊4日)
参加費:36,500円 (交通費を含む、兄弟割引あり)
http://www7.wind.ne.jp/ya-hoo/sizen-gatko.htm
8月28日(金)19:15ー キャンプ参加の子どもたちと保護者、
スタッフによる交流会を実施予定
説明会
2009年 7月6日(月)①11:15-11:45
②18:15-18:45 ウェーブ101 サロン1にて
説明会に参加しなくても、申し込みはできます。
ボランティア説明会同時開催!
申し込み
7月8日(水)午前10時より先着順にて
(まずはメールをください)
当日は電話が込み合う可能性があります。
ご質問、資料請求等は事前に。
募集先着:3~12名まで
(前期は3名未満の場合成立しません)
共催:こんな学校にしたい会
モンテローザ
後援:浦安市
浦安市教育委員会
主催:NPO法人 新しい学校づくりをめざす
お~ぷん・どあプロジェクト
〒279-0012 浦安市入船6-1-201
http://opendoor-urayasu.com
opendoor-urayasu@hotmail.co.jp
2009スプリングスクール終了
★3月26日キッズキッチン 参加12名
スタッフ6人
子どもたちの作ったもの
①バナナククレープ
②ショートブレッドクッキー
③ホットーケーキ フルーツ添え
④もちもちパン チョコチップとソーセージ
⑤サンドイッチ
⑥シュークリーム
⑦型抜きクッキー ×2人
⑧チョコホットケーキ 木の実添え
⑨生フルーツ3色白玉(イチゴ、レモン、オレンジ?味)
⑩スイートポテト バナナケーキ
⑪本格プリン
でした。初めて参加の子が3人いたけど
段取りよく、きれいな飾り付けで楽しそうでした。
本格プリンを作った2年生の子が試食時間になっても
できあがっていなくて、「先に始めるね」と断ってから
お買い物タイムに入りました。
あとから、スタッフのひとりに「参考までに何で時間がかかった?」と
聞いてみたら、カラメルソースをつぎわけるのに時間が
かかったことと、プリン本体はプリンのもとを持ってきて
いるのと思っていたら、卵から作る本格プリンだと、
カラメルを注ぎ終わってわかって・・・・。
なるほど。
最初に作る物を発表するけど、そのあと、机ごとに
手順を話して材料を広げてもらう必要があるね。
オーブンが重ならないか、とかのチェックも含めて。
最後に、Sさんがきてくれたのがよかった。
とうとう、小学校卒業してしまったのよね。
今回、Kさんが右手首をオーブンの角で
少しやけどしてしまった、他は、なんとか怪我なく
できてよかったです。
私はKちゃんとRちゃんの1年生2人に
付きました。
Rちゃんが4人姉兄弟の3番目でひとりでちゃかちゃか
進めるのに対して、Kちゃんは一つ一つ
「これしてもいいですか?」ときいてくるのが
対照的でおもしろいです。
Rちゃんはクレープを5枚焼いた所で疲れて
残りのクレープの素というか、汁というか、を
タッパーに入れて、持ち帰りました。
お母さんは焼いて持ち帰ってほしいんだろう、と
思いましたが。
タッパーを何度もひっくり返して、こぼれないかどうか
確認する姿がかわいかったです。
Kちゃんはショートブレッドクッキーを50個
2時間丸まるつかって作り上げました。
作業はゆっくりですが、丁寧に粘り強くやり遂げる
のは、1年生にしては驚異的です。
本人が望めばですが研究者の道を勧めます。
オーブン皿1枚の上にびっしり並べることになって
(どのくらい膨れるのかな・・・)と心配していたら
案の定くっついて焼けてしまって、本人的には
ちょっと最初は「あーくっついちゃってる!」と
ショックだったようですが、これまた、ひとつひとつ
丁寧にはがしながらならべて、なんとかなったので
満足していました。
さくさくのおいしいクッキーでした。
★3月27日 ゲーム大会
参加12人 スタッフ3人
調べてみるとみんなリピーターでした。
年齢分布がばらけていて2年生のMちゃんが
3,4,5年生と一緒の組になってしまいましたが
人生ゲームで石油王になり、ルーレットも大当たりして
優勝しました。
あとの二つのゲームは、5年生のKくんでした。
2冠王は、初めてです。
最後に賞品を選んでもらいました。
袋もばらばら、中身もばらばら、まるで福袋です。
Mさんの選んだ福袋にはミッキーのタンブラー(新品)と
うちの子のお古のマジックナイフ(人を刺すと刃が引っ込むおもちゃ)
がはいっていて、超受けていました。
自分でいれたものの、子ども同士が刺し合っているのを
見てしまってショック(?)でした。
この賞品にも工夫があって、付録やおまけをゲットしておいて
ダイソーで買ってきたお菓子と組み合わせ、13個作っておきます。
それぞれのゲームの優勝者は最初に選ぶ権利があります。
あとは、年齢の小さい順に選んでもらいますが、
今回は4時25分に迎えに来ます、終わってください、という
リクエストが入っていたので、焦って、小さい順には
なりませんでした。でも、最後のひとりの子も「選んで」
持ち帰ってもらえるように13個にしてあります。
アンケートは11枚回収して
1.今日(きょう)はおもしろかったですか?
おもしろかった ふつう おもしろくなかった
10人 1人
2、 3つの中で、一番おもしろかったのはなんですか?(○を
つけてね)・・・・複数回答
人生ゲーム キャッシュフロ-ゲーム モノポリー
7人 2人 6人
3.家でも家族や友達とやってみたいですか?
やりたい どちらでもない やりたくない
9人 2人
4.講師や私たちに伝えたいことが
あったら書いてください。
おもしろかった。
またやりましょう。
今日はありがとうございました。
ガンバ!
また、いっしょにやろう!
勝った~。
1人ふつう、と答えた子も「家で家族や友達とやりたい」に
○が付いていました。
以上のような結果です。
「人生ゲームとか、家でやればいいのに」と子どもたちが
帰ったあとつぶやいたら、
スタッフが「相手がなかなかいないのよ。」と言いました。
確かに。
★3月30日 おもしろ実験教室
子ども15人 スタッフ サイエンスクラブカメレオン 4人
ボランティア 2人
テーマは「電池・電気・元気」
1)自己紹介(5分)
2)ボルタの電池(15分)
・ボルタの電池を組み立ててから電気の発見の説明
硫酸液に銅版とアルミ版をひたすと、モーターが回ると
いうのを見た。
この時ケロロショック(カメレオンで命名)と電気の関係も説明する
かえるを解剖して、筋肉に電気刺激を与えると手足が
動くことから、脳から、出ている指令は電気であることが
発見されたはなしをきく。
3)ケロロショック(20分)
カメレオンのスタッフが「長年の研究の末開発した装置」というと
子どもたちは本気にしていたが・・・まず、私が人体実験で、
手のひらに貼ってスイッチをスタッフが入れると、手が
グイーンと曲がる。
・低周波ショックを希望する子供に体験して貰う
・電極を手の裏表に貼り付けて低周波電流を流す(操作はスタッフ)と指が自然に
けいれんする
最初「やりたくない」と引っ込んでいた子どももだんだん
面白そうと思ったのか、最後は全員体験した。
途中スタッフが「僕が、これで、思いのまま、操ってるんで」というと
M君が、「頭にくっつけたらロボットみたいに命令
できるんじゃないの?」といってみたり。
ただし、これは、「顔にはってはいけない」と
書いてあるので、実験はできなかった。
あとできいたリーダーの話だと、脳には筋肉がないので
そういう意味での電気刺激はできないのだそう。
また、髪の毛があると、パッドも密着しないので電気は
伝わらないだろう、と私は思った。
4)電気でパン(45分)
・前もって4班に異なるジュース80gとホットケーキミックス90g計量準備する
(紙で中身を隠した状態で代表に選んで持ち帰ってもらう
1つは、まるで墨をまぜたように黒かったので「ギョエー」と
言う声も。)
・子どもたちにジュースと粉を混ぜさて、どんな味か予想させる
「豆のにおいがする」(実は黄な粉)
「アーモンドみたい」(実は黒ゴマ)「これ黒いし、黒ゴマじゃね?」とか
「コーヒーかも」(小豆)
「これは、バナナだ」(バナナ・オレ)
混ぜながら匂いをかいでいる。結構鋭い。
・電極に触ると危険なのでメインテーブルに集めて焼かせる
・焼き上がり時間 約15分:電流計で状態をチェック
みんな、一通り電流計を触って、計ってみた。
・焼き上がって各班に持ち帰り切り分けて食べるとき、
未焼成のねばねば部分は成るべく取り除く、
切り分けは各班のヘルパーが行う
少しずつ、味見。小豆はあたらなかったが、他はあたった。
5)アルミで電池(20分)
・各班のヘルパーに前もって電池の組み立て手順を説明
・活性炭つぶし
・各班で電池一組を作る:子供達にアルミ電池の組み立て方の説明
→ アルミ皿の上に食塩水に十分浸した木綿布を軽く絞ってのせ
→その上にまんべんなく活性炭をばらまく
→下のアルミ皿と接しない様にもう一枚のアルミ皿を乗せる
→上下のアルミ皿をクリップでモータに繋ぎ、
上のアルミ皿を軽く押さえる
→ モータが回り出す
・アルミ皿2枚、木綿布1枚、活性炭(子供たちにすりつぶさせる→なかなかつぶ
れないので適当にやめる、あらかじめ準備した活性炭と混ぜて使う)
・食塩大さじ7杯、水カップ2杯の飽和食塩水を作る
食塩水で木綿布を濡らす → 各班のヘルパーが手伝う
・組み上がったら小型モータを回して電池のチェックをする
上から押さえるとよく回ることから、みんな水筒を載せたり
足で踏んでみたり、工夫をしていた。
→“この電池を使ってクモの糸を作って見ましょう”
と言って次テーマに移る
6)くもの糸(いと)(30分)
・その前に綿飴製造の準備をしておく
:バーナー点火、この時かごの中のザラメ砂糖は
子どもたちには見せないようにする
(クモの糸に興味を持たせる為に)
→ おそらくアルミ電池を四段重ねても綿飴モータは
十分に回らないので乾電池に切り替える。
つもりだったが、最初の班がひとつの手作り電池で
モーターをまわして、糸が出てきた!
装置をみただけで、「ア、綿アメだ、私、機械持ってる」と
言う子がいて、驚いた。
綿アメ装置をもっているなんて、想定外だったもの。
(おもちゃで出ているのは知っていたが)
4人で1班なので、「交代して!」と電池係(アルミ皿を
押さえる)を交代させようとしたが、
興奮状態でなかなか代わってくれない。
やっと代わって、その子が綿アメを食べて次の班に
交代。
そうやって4班全部の子どもたちが食べたあと、
片付けに入ったが、周りのアルミホイルにくっついた
べっ甲アメ状態の物をみんながはがして食べ始め
再び興奮状態へ。
最後は、皆で、箒ではいて、ゴミを集めて、アンケートを書いて
集合写真を撮って、つぶした活性炭をお持ち帰りにしてお開きにした。
サマースクール第2弾 2008年7月23日 おもしろ実験教室
7月23日 おもしろ実験教室 15名参加
今年で、4年目、夏・冬・春をあわせて通算6回目となる。申し込み受付から1時間半で32名が埋まってしまった人気プログラム。サイエンスクラブカメレオン(SCC)の協力を得て開催。
今回のテーマは「液体窒素とペットボトルロケット飛ばし」
まず、大きなボンベから、発泡スチロールの箱へどくどくどく・・・と流しいれ、液体窒素について、主任講師の松浦さんから説明があった。
次に、バナナを凍らせて、そのバナナで木に釘を打ってみた。
バラの花を凍らせて、つぶしてみた。
乾電池にファンモーターをつないでまわして見せ、そのまま液体窒素につけた
らどうなるか・・・・・? 取り出して水につけたらどうなるか・・・?
乾電池に発光ダイオードをつないで光らせて、そのまま液体窒素につけたら どうなるか・・・・? 取り出して水につけたらどうなるか・・・?
次は、お楽しみ。マシュマロを凍らせて食べてみる・・・どんな味がする?
(凍らせたら、まず「匂いがしなくなったよ・・・・」と横にいた子が教えてくれた)
その後、アイスクリームを作って食べたよ。
次は、フィルムケースに「液体窒素につけた小さなティッシュ」を入れて発射台にいれたらどうなるか?
やってみたら、ボンっと大きな音がして、フィルムケースが飛んだよ。
それを見て、「じゃ、おっとっとの袋ならどうなるの?」--やってみた。
「ハンカチならどうなるの?」(皆のハンカチがフィルムケースに入らなかったので
適当なものを探していたら、1人が「これを使ってください」と大切な鍵の紐を提供してくれたので、紐を液体窒素に浸してやってみたーーーー。
「じゃ、これは?」(アイスクリームを分けるのに入れた、紙のカップ)
ーーーーやってみた。
こういう時って、子どもたちの頭の中にはいろんな思いがくるくるめぐってるんだろう・・・・って思いながら、できる限りリクエストに応えてみる。(内心、それはうまくいかないだろう、と思うことも試してみる)何故、うまくいかなかったのか????世紀の大発見の多くは、うまくいかなかったことから見つかっているのだから、失敗は発明の母。失敗を怖れない、失敗から学ぶ、それが、科学の心だ。
室内の実験はこれで終わり。
公民館裏の公園に出て、ペットボトルロケットを飛ばした。
今年は発射台が進化している。すのこに自転車の空気入れが固定されていて、脚でスカスカ踏んで空気を入れる。
真上に飛ばしたり、斜めに発射したり、ロケットに飛びついてキャッチしたり。
とても暑かったので木陰で休む子、ペットボトルの水をかぶる子、水のみ場の水を思いっきり出してかぶる子、・・・・大はしゃぎでした。
ロケット飛ばし競争はしない。
どうやったら遠くに飛ぶかも教えない。
子どもたちはただただ、ロケットを飛ばすことが楽しい。水遊びが楽しい。
子ども時代をこうやって楽しんだ子どもたちが、将来、「あのワクワクは何だったんだ?」と思い出してくれれば、それでいい。
辛いことがあったとき、「楽しいいこともあったよね」と生き延びてくれればいい。
最後に公民館に戻って、アンケートを書いてもらい、ペットボトルロケットのゴム栓をお土産に、ハイテンションで帰って行ったのでした。
急に熱が出て参加できなかったAちゃん、来年の夏もペットボトルやるからね。
サイエンスクラブ カメレオンのブログは、以下をご覧ください。
月1回集まって、次回の実験を研究中です。ボランティア・会員も募集中。
次回のおもしろ実験教室は、冬休み(12月24日)を予定しています。
http://scienceclub.cocolog-nifty.com/blog/
わくわくサマースクール 2008
夏休み、何してすごす?
わくわくすれば、こころもからだもほぐれる
・・・今年は自然塾サマーキャンプもあるゾ!
いろんなプログラムに参加することで
自分のわくわくすることを探せます。
他の学校の子どもと知り合うチャンスです。
【前期】
7月22日(火)13:30-16:30 ウェーブ101 サロン2
ニュースペーパーアート 東正子 (手芸講師 ユーユーサロン)
7月23日(水)13:00-15:30 美浜公民館調理室
おもしろ実験教室 松浦千尋 (サイエンスクラブ カメレオン)
液体窒素とペットボトルロケット飛ばし
7月24日(木)13:30-16:00 入船中学校 武道場
英語で合気道 ステファニー (南アフリカ人合気道講師)
7月25日(金)13:30-16:30 美浜公民館調理室
Kid's キッチン 笹田彰子 (お~ぷんどあスタッフ)
作りたいレシピと材料持込で
7月28日(月)13:30-16:30 ウェーブ101サロン5
ポップアップカードつくり 柴田泰 ペーパーエンジニア
7月29日(火)13:30-16:30 美浜公民館第3会議室
アナログは楽しい・ゲーム大会 横田麻衣・大城大輔(キャッシュフロー勉強会 )
ゲームでお金の仕組みを学ぶ
7月30日(水) 13:00-15:30 美浜公民館調理室
おもしろ実験教室 松浦千尋(サイエンスクラブ カメレオン)
7月31日(木) 13:30-16:30 ウェーブ101 サロン6
ドラマスクール 石橋美智子 (劇団 青年劇場 劇団員)
自分を表現するって楽しい
★時間と場所がプログラムによって違いますのでご注意ください。
★参加費:\1,000 (1日・振込みの場合) (現金の場合は1日 \1200)
★対象は小学生
★募集:3名~12まで(前期は3名未満の場合成立しません)
★おもしろ実験教室は2日とも同じプログラムなので、
どちらか1日の参加となります
【後期】 冒険の森 自然塾 サマーキャンプ(群馬県南牧村)
時:2008年8月3日ー6日(3泊4日)
参加費:約3万円、交通費別途(往復約6000円)
http://www7.wind.ne.jp/ya-hoo/sizen-gatko.htm
説明会 2008年 7月7日(月)①11:15-11:45 ②18:15-18:45
ウェーブ101 サロン1にて
説明会に参加しなくても、申し込みはできます。
ボランティア説明会同時開催!
申し込み
7月9日(水)午前10時より先着順にて
申し込み方法は下記のメールにて前もってお問い合わせください。
共催:こんな学校にしたい会・モンテローザ
後援:浦安市・浦安市教育委員会
主催:NPO法人 新しい学校づくりをめざす
お~ぷん・どあプロジェクト
〒279-0023 浦安市高洲7-1-1-910 http://opendoor-urayasu.com
opendoor-urayasu@hotmail.co.jp
わくわくサマースクール2008 説明会は7月7日に
説明会:2008年7月7日(月) ①11:15-11:45 ②18:15-18:45
場所はいずれもウェーブ101サロン1にて (JR新浦安駅前ダイエー4階)
昨年の様子や冒険の森の写真をごらんいただき、質問にお答えします。
事前申し込みの必要はありません。無料。
説明会に参加できなくてもサマースクールには参加できます。
ボランティア説明会同時開催中。
ボランティア希望のかた、メールでご連絡ください。
7月7日でなくても、個別にお話が出来ます。
opendoor-urayasu@hotmail.co.jp
わくわく スプリング・スクール 2008 はじまるよ!
3日間にわくわくがぎっしりつまってる。
日時場所:3月26日(水)アナログは楽しい!ゲーム盤大会
(キャッシュフローゲーム、モノポリー他)ウェーブ101サロン1
3月27日(木)おもしろ実験教室 浦安市美浜公民館調理室
3月28日(金)キッズキッチン 浦安市美浜公民館調理室
時間はいずれも12:30-15:30 参加費1回1000円
説明会:①3月10日 11:15-11:45 浦安市民プラザウェーブ101サロン1
②3月11日 18:15-18:45 浦安市民プラザウェーブ101サロン2
対象:小学生(小2から新中1まで)
申し込み:3月12日(水)午前10時より受付開始・各回先着12名
事前に047-380-7262に、ご連絡を。
詳しいチラシと申し込み書をファックス(または郵送)します。
ボランティア同時募集中。上記、または、メールでご連絡ください。
opendoor-urayasu@hotmail.ne.jp
主催:NPO法人 お~ぷんどあプロジェクト
共催:こんな学校にしたい会
わくわくサマースクール 8月9日 キッズキッチン パート2
サマス最終日はキッズキッチンでした。
講師:柴田ひとみ
スタッフ:SSさん、IEさん(大3年)、Sさん、Kさん、Yさん
みなさん、お疲れ様でした。
子どもたちの作ったもの(全部で11人)
やきそば、ピザ、チーズパン、餃子、芋団子とフライパンパン、ワッフル、サン
ドイッチ、
たらこスパゲティ、スコーン、ぐみと「ふのチーズスナック」、
白玉黒蜜あんかけとぶどうシャーベット、
私は、これで、夕飯いらずでしたよ。どれも、おいしかったです。
(やきそば、とシャーベットは、売り切れで、食べられず)
・ワッフルを作った子がワッフルメーカーで3箇所やけどをしてしまいました。
すぐ冷やしたものの、どのくらいのやけどかわからずにいたら、結構
水ぶくれが出来て痛がっていたので、後からSSさんが、氷玉で冷やして
くれました。フライパンやなべに触って「あちっ」というやけどより
ひどくなることを知らず、申し訳なかったです。
よかった点
・みんな楽しそうに作っていた。
・若いスタッフに恵まれた。
・スタッフ同士の交流も出来た。
わくわくサマースクール 8月8日 おもしろ実験教室
★面白実験教室
講師:松浦千尋さん
スタッフ:YSさん、Sさん、Yさん
ボランティア:KSさん、SYさん、YYさん
皆さん、本当にありがとうございました。
参加者:小3×2人、小2×2人、小1×8人
希望の多いプログラムでたくさんの方をお断りした。
当日も、「キャンセル出ていませんか?」の問合せが参加者からあった。
(誘って一緒にきたかったそうです)
1.自己紹介
2実験開始
1①アルコールで “ポン” → ビックリしないでね!
500MLの空き缶にアルコールを数的たらして、ティッシュをかぶせてゴ
ム止めして あたためていると・・・、
結構大きな音がして、ティッシュが吹き飛びます。前で、松浦さんに実
験をしてもらって、見ました。
②電気で “パン” → 500cc紙パック容器で蒸しパンづくり。
****
ホット-ケーキミックスと5種類の飲み物をそれぞれ溶かして牛乳パックに
いれ、電極をさして通電。テスターで、電気が通っているのを確認しながら、出来上がりを待つ。
できあがったら、切って試食。どの色が何の飲み物かを当てるゲームと人気投票。
赤→トマトジュース、トマト、イチゴ、→正解はトマトジュース
黄色A→牛乳、ヨーグルト、→正解は飲むヨーグルト
黄色B→オレンジジュース→正解はオレンジジュース
みどり→抹茶、胃薬、青汁、メロンジュース→正解は、抹茶を牛乳でといたもの
茶色→コーヒー →正解はコーヒーを牛乳でといたもの
人気投票の1位は以外にも抹茶の?人、2位が????(忘れてしまった、
松浦さんなんでしたか?
③ロングストロー → ジュース飲み競争。
予備実験で3メートルに挑戦したKSさん、かなり難しそうだったので今回は
1メートルに挑戦。小学生低学年なら、1メートルは、楽勝かも。
3人に調理台の上に立ってもらい、1メートルの細い管オレンジジューを飲んでもらった。
まずは、3人ずつ競争。(練習)
トーナメントをやりたい、という声が上がったので、中学生にトーナメント表を名簿順に作ってもらい、競争。これが結構盛り上がりました。
④アルミ缶をつぶしたのは誰? → どうしてつぶれたか考えよう。
今日一番危険な実験。前で見てもらった後班に分かれて実験。
アルミ缶のなかに2cmほどの水をいれ、ガス台で熱して十分蒸気が
でたところで、火バサミでつかんで、さかさまにして、バケツの水につ
けるとジョワっと音がして
うまくすれば、べちゃんこに。つぶした缶は大事そうに持って帰る子ど
もも。
⑤空気大砲・ 空気鉄砲→ ロウソクがうまく消せるかな。
ダンボール箱を組み立てガムテでしっかり止める(空気がもれないように)
横に一つ穴をくりぬく(手のひらサイズ)。横からボンとたたくとズホっと
空気の塊が出る。
なかに線香の煙を入れると、タバコの煙をぽっぽっと出すように、見せるこ
とも。
ろうそくにチャッカマンで火をつけて空気大砲で消して遊んだ。
そのあと、YSさん特製の空気鉄砲を配って(ペットボトルの底を切って
ゴム風船をビニルテープで貼り付けたもの) 遊んだ後、おみやげに。
⑥ (雨の時) ドキドキ卵 → もし雨が降って外で遊べないときのお楽しみ!
* 雨プログラムだったので、行わず********
⑦アルミ・炭電池 → アルミ皿と炭で扇風機を回す。
時間不足で行わず*****
⑧ ペットボトルロケット → 外で飛ばしっこしよう!**
自転車の空気入れ部品をゴム栓にさして、500ミリペットボトル(炭酸用)を
美浜公園で飛ばしたよ。4時で一度終わって、お母さんと公園へ戻った
子どもたちもいました。
3.アンケート
4.記念撮影・終了
アンケートではペットボトルロケットが一番楽しかった、と答えた子が多かった。
次がストロー実験かな?
今後についてですが、松浦さんとしては、もうう少し、高学年の子ども対象にや
りたい
とのことです。
私としては、低学年は低学年のよさがある(どんどん無邪気に開放される)
のと、低学年向けの催しが意外に少ない(青少年館は、3,4年生以上)
と思っているので、もし、2回出来たら、高学年向きと低学年向きにするとか
(同じプログラムとして、両方の参加はできない、ということで)
これだけの準備をして、1回だけなのはもったいないような気がします。
火を使ったりとかなり危険もあるので、今回スタッフに恵まれましたが
これ以上の人数を一回で受け入れるのは無理かと思いました。
調理台が4台あるので、4つの班に分かれる人数(今回は12人)で
ちょうどよかったと思いました。
わくわくサマースクール 8月6日 デイキャンプパート2
★8月6日ディキャンプ
今日はとても暑くて、熱射病が出なくてよかったです。
午前中、Yさんと新木場にまきになる木屑をもらいに行きました。
自転車のチェーンが壊れていて、12:55ごろやっと私は着きました。
今日のスタッフはSさん、SSさん、SYさんでした。
子どもたちも全員出席の10人、なぜか男子ばかりでした。
自己紹介、タープテントを張った後、かまどのくじ(今回は紐のくじ)で
かまどを決めて、かまど4人、ドラム缶4人、ファイヤー二人で焚きました。
かまど4人のうち、一人の子は「煙がだめだから、やらない」というのです。
最初は、虫除けスプレーで遊んでいました。でもいずれ来るだろうと思って
ほったらかしておきました。
お母さんから何も聞いていないので????
3分の2くらい過ぎた所で、参加してきました。
「煙がだめってどういう意味?」と訊いても「煙がだめだから」というだけで
要領を得ません。
「ここが君の場所だから、やれば?」というのに、他の子のかまどに
薪をくべたり石を投げ込んだりしていました。
最後、「片付けーーー」といっても、「やだやだもっとやりたい」とごねるので
困りましたが無視して、片付け始めました。片付けが始まると
一生懸命かまど掃除をしていました。
後で、迎えに来たその子の友達のお母さんに、理由を聞くと
「多分・・・喘息だからではないのでしょうか?」とのことでした。
「でも、そのことは何も書いてなかったですよ」というと
「大分よくなっているので、お母さんは大丈夫だと思って参加させたと
思いますが」
「でも、本人的には、参加してはいけない、と思い込んでいたようで、
最初は、入ってきませんでしたよ。その辺がわからなかったので
伝えていただきたかったです、とお伝えください」といっておきました。
参加したかったのでしょう。かわいそうなことをしました。
ドラムとファイヤーストームのところで、がんがんに燃やしたので
薪が足りなくなったけど、先週の燃え残りの炭を取りに来るようにいって
たくさん燃やしました。とにかくずっとずっと燃やしていました。
焼きマシュマロも、喜んで食べてました。
片づけをして、チューペットを食べ、アンケートを書いてもらって
解散しました。疲れていて記念撮影を忘れてしまいました。
今日は、SS/SYさん親子に来てもらって大いに助けられました。
SYさんは体調を崩して学校を長くお休みしている高校生ですが
「私は元気よ」とお母さんに言ってました。
みんなが片づけを一所懸命にしていたのに「感動した」と言っていたそうです。
楽しかった、といってくれたので、よかったです。
わくわくサマースクール 8月3日、ポップアップガードを作ろう
★8月3日ポップアップカード
講師、柴田泰さん、スタッフ、Iさん、Hさん、Yさん、Sさん
カッターを何年生から使わせるか、柴田さんが悩んでいたので
思い切って、カッターの使い方講習会、から入りました。
①カッターの歴史、カッターの種類、カッターの怪我について、カッターの刃の
折り方などなど。30分
②カッターを実際使ってみる。30分
③ここで初めて型紙と見本を見せる。
④型紙を選ぶ(家シリーズか乗り物シリーズか)
⑤色塗り時間 30分
⑥カッターで切る時間 30分
⑦おる時間 30分
⑧はる時間 15分
⑨お互いの作品を見る時間・片付け・アンケート・記念撮影
参加者は2年から6年生で、カッターを使ったことのある高学年の子多く参加
してくれたので、よかった。
前に、カッター線、山折線、谷折線を書き込んだ型紙のコピーを張り出したので
高学年の子はそれを見ながら、低学年の子には、スタッフがコピーを見ながら
一緒に考えながら、教えてやってみました。
子どもたちのいろ塗りにはいろいろなバリエーションがあり、また、男子が乗り物・
女子が家を選ぶかというと、そうでなくて(ステレオタイプでなかったところ
が)よかった。
カッターを使ったけれど、誰も怪我をせず、よかった。
柴田さんはカッターの使い方について、こんな風に長く話したことがなく
(ポップアップについて、長く話してほしいという依頼が多いとか)
みなが真剣に聞いてくれたのが、意外だったようです。
ふざけることが多いN君も、この日は真剣で、よく取り組んでいました。
(ただ、この日も道具忘れをしていて、「おかあさんが・・・」といいわけを
するので、叱っておきました)
今回のサマースクールでめざしたことは、
カードが特別な道具でなく、画用紙とカッターで出来るということを知る。
カッターの使い方を一回正しく習えば、一生ものだということ。
限りなく自分の力で、型紙を切って折って貼って作れた、という満足を得る。
というものでした。
この目標は、達成できたと思います。
わくわくサマースクール 8月2日 どでかポスターを描こう
★8月2日 どでかポスターを描こう
暑かったけど、小学校の体育館を借りることが出来て、正解でした。
ひとり欠席で、9人の参加。
最初は自分の好きなだけ(最大2メートルまで)画用紙を切り取って、自分のテー
マで描く。
次は、10メートルのロール紙にみんなで描く、というものでした。
最初は自分の絵の具と筆で書いていた子達も、次第に刷毛とポスターカラーで描
き始め
最後のロール紙では、スタッフNさんにもってきていただいた、壁塗り用のローラーが
大活躍でした。最後は本当にのびのび描いていましたよ。
10メートル巻きはこちらでお預かりしました。
スタッフSさんに炎天下の中がりがりくんアイスを買ってきてもらって、おやつにして
最後は一人ひとり写真を撮って、終わりにしました。
講師、横山、スタッフ、Nさん・Sさんでした。
帰りに、カートにブルーシートや、ポスターカラー、雑巾、モップ、バケツをつ
みこんで
押そうとすると、Nさんから、「ホームレスのように見える」といわれ
気をよくして記念撮影をしました。
以上、報告まで。
8月1日 わくわくサマースクール さきおりでコースター
最初に講師がファイバーリサイクルうらやすの活動を話してくれました。
3つの班に分かれ布を切りました。キチンバサミが切れなくて、苦戦。
元気印のN君は道具を忘れてしくしく泣いていました。
(意外に、いえないんだ・・・)
同じ班になった子から布を分けてもらい、はさみも借りて、後は元気復活。
次におり始めました。まず、タコ糸を1cmくらい織って、自分の布を織るので
すが、
みんな悪戦苦闘。
だんだん調子が出て、2枚織り上げる子も。布によってはおりにくいもの、
色がうまく出ないものもあり、(それなりの個性、と思うけど、子どもは
どうしても出したい色が出るまで、何回もおりなおしをしていた)
最後に糸をはさみで切って枠からはずして、ほつれないように、むすんで
フリンジを作って終わり。
記念撮影をしました。
お持ちかえりが出来て、子どもたちも、うれしそうでした。
高校生ボランティアには、大いに助けてもらいました。
7月31日 わくわくサマースクール ディキャンプ
全員参加でした。事務局のミスで、見落とした7月上旬のファックスがあり
参加は11人でした。
ボランティアとして、NPO会員の中学生のお子さんとその友達の参加もあり
アミダくじ他小学生低学年の子どもたちには、いい先輩でした。
プログラム
①集合・自己紹介
②テントを二つはる。(タープと、ドームテント)
③焚き火の場所のくじ
(かまどが7つとバーべキュー用コンロが二つ、あとの二人は、ファイ
ヤーストームで)
④焚き火開始
⑤時々休憩(熱中症に注意)
⑥おやつ(焼きマシュマロ・リッツ)
⑦片付け(かまどの片付け・テントたたみ)
⑧ひみつのご褒美(チューペット)
⑨アンケート
⑩解散
なかなか火がつかなくてみんな苦労をしていましたが、
大学生のお姉さんがなたで木っ端をいっぱい作ってくれてから
結構うまく燃え始め、焼きマシュマロを作るころには、あっちっちでした。
一人、火バサミで小さなやけどをしたほかは、何とか無事に終わりました。
サマースクール 英語で合気道
7月30日
中央武道場
2人お休みで6人参加 全員なぜか男子
先生はチャーミング&厳しい先生でよかったです。
ふざける子もいましたが、時々、ぴりりと、真剣になって。
怪我もなく無事に終わりました。畳敷きの武道場は広々としていて
走り回ったり、ふざけっこするのに、程よいやわらかさがあって
最後は鬼ごっこで盛り上がりました。
わくわく サマースクール 2007 英語で合気道
7月30日 英語で合気道
8人参加予定が二人お休みで6人。すごく広い武道場を贅沢に使いました。
最初は「自己紹介」「挨拶」「昼ごはんに何を食べたか?」「好きなスポーツ」など英語でインタビューがあったのち、準備運動。
先生の先生(写真)に礼、先生に礼、基本の姿勢(正座)から。
気をつけ、一歩ひいて、右を前に構え、直れ、左を前に構え、直れ、すり足、受身、膝行???(しっこう、と聞こえたので、この字を当ててみたけど、あっているかしら)
すり足鬼ごっこがおもしろかったですよ。そんなこんなで、気がついたらみんな仲良くなって、ただの鬼ごっこで汗だくで盛り上がって終わりました。以上報告です。
わくわくサマースクール 2007 始まったよ
7月26日 キッズキッチン
ひとりお休みで9人で作りました。お品書き「ホットケーキ」「ビーフシチュー」「カルボナーラ」「ちんぴん(沖縄風クレープ)」「ポンデケージョ」「タピオカ・ナタデココマンゴーポンチ」
「カルピスシャーベット」「大福」「バナナ・チョコチップマフィン」
といったラインナップ。ひととおりお買い物をすると、すっかりおなかがいっぱいになりました。
お菓子教室
ヒトちゃん先生をお呼びしてのお菓子教室。第二弾。
欲張って(笑)2種類のお菓子を作りましたー。
上の写真はその一つ。チーズタルトーーー。
お い ひ い - - -!
英語で合気道
南アフリカから来た先生を迎えての合気道です。
もちろん会話は”英語”です。(笑
いつもふざけてる子ども達も合気道の持つ雰囲気に飲まれ(?)ついつい真剣に。
リユース工作
8月19日 今日は工作の大好きなお兄さんをお招きしてリユース工作をしました。
材料はトイレットペーパーの芯、雑誌、紙皿
そして出来上がったのがこれ↓
いやホントすごい工作好きで 作品を見せてもらったけどすばらしい!!と皆が大絶賛。
一度 見せてもらうと感動ししますよ。
面白科学実験 パート2
アルミ箔、食塩水、ガーゼ、活性炭、アルミ箔
さて、これを使って何ができるでしょう?
それとみんなから大好評につき第一回に引き続き第二回でも、この実験をやりました。
質問です。
鉄って燃えると思いますか?
答えは・・・教室に遊びに来たら教えます。w
げじげじ?
8月12日 ビーズ教室の日
さてそんななかAちゃんはとっても順調。
快調に飛ばしていきます。
それにセンスがいいのねん。
あっという間に折り返し。でもビーズが足りなくなっちゃった。
しかも私(小川)は教えてもらいました。v
Tちゃんの作ったビーズのブレスレットは色とりどりのビーズを使ってカワイイ♪
私(小川)はビーズ初体験でした。ドキドキ♪
山田さんの作ったビーズは”げじげじ”みたいでした。(笑
餅つき機で○○作り。
8月11日 ピザ作りの日。
なぜか もちつき機 が登場。
材料を混ぜてもちつき機に入れてスイッチオン!!
15分ほどこねてこねてこねる・・・。
そして15分ほど放置。
すると生地の出来上がり。
ソースをぬって好きなものをトッピング!!
おいしゅうございました♪
8月9日(火) マッサージ教室
子ども達の就労の機会、そして「手に職を」と考えている”おーぷん・どあ”では、7月の終わりに山田、横山、ヒトちゃん、合計6名でタイのチェンマイにあるタイ古式マッサージの学校へ修行に行った。
その成果を発表するため?
はたまた私たちを実験台にするためタイ古式マッサージの教室を開いた。
全部で4講座か5講座あるマッサージの学校を卒業した師匠(山田さんのお子さん)を招いてマッサージ開始!
もちろん体の柔らかいAちゃんはマッサージなんてまったく意味なし。(笑
でも何か面白いらしく終始笑っていた。
そして荒業登場。
もう立ち上げれないかも。。。(ウソ
ゆったりした時間で大変 気持ちいいマッサージでした。
7月5日(金) ヒトちゃんのお菓子教室
いつも何かとサポートしてくれるヒトちゃん。お友達の渡辺さんと一緒に来てくれました。
そしてヒトちゃんは大のお菓子作り大好きッ子。
以前作ってくれたシフォンケーキとクッキーは皆さん大絶賛!
「これ売れるよ!」
さて、そのヒトちゃんとAちゃんがみんな大好き○○作り!
「何ができたかな?」
面白科学実験 第1日目 その2
再び怪しい機材が続々登場。
「フラスコ、針金、炭・・・?」
「それに酸素ボンベ?」
「わーーー、キレイ!線香花火みたい!」
7月28日(木) 面白科学実験 第1日目 その1
面白科学実験の準備万端
Aちゃんを交えて実験開始。
なにやら怪しい機材が続々登場。
「ん・・・?」
「ホットケーキミックス?」
「なーんだ。ホットケーキ焼くのかーーー。」
「あれ?」
「鉄板?」
「牛乳パック?」
「赤と黒のクリップ?」
「いったい何するの?」
そしてこの正体は?
面白科学実験の準備 その2
公園である実験のテストを始めた。
うむうむ・・・
もうちょっとこれをこうした方が・・・
いやこっちをこうした方が・・・
と、そこへ近所の子ども達が集まってきた。
そして実験のスタッフとして協力してもらった。
ん?
この見慣れた物体は・・・
いったい何に使うのか?
面白化学実験の準備 その1
7月22日 面白化学実験の先生 松浦さんの指導でテスト実験
「はて?」
アルミ箔が見える・・・
それに赤と黒の物体が見える・・・
「おおっ!こんなことできるの?」
わくわくサマースクール2007
2007
わくわくサマースクール2007について
説明会 ①7月6日(金)17:15-17:45 ウェーブ101 サロン3にて
②7月9日(月)11:15-11:45 ウェ0ブ101 サロン3にて
今年は出足が早く、6月末のミニコミが出てからかなり埋まってきています。
開催日時、内容
日にち 内容 講師 会場
7月26日(木) キッズキッチン 笹田彰子 美浜公民館調理室
残6名 (作りたいレシピと材料で) (お~ぷんどあスタッフ)
7月30日(月) 英語で合気道 ステファニー 中央武道館第2武道 残3名 (南アフリカ人合気道講師)
7月31日(火) ディキャンプ 横山小夜子 キャンプ暦40年 今川少年の広場 残2名 (お~ぷんどあスタッフ)
8月1日(水) 裂き織りでコースターつくり 井上祥子 美浜公民館第3会議室
残5名 (ファイバーリサイクルうらやす)
8月2日(木) どでかポスターを描こう 横山小夜子 入船北東合同自治会館1階
残2名 (お~ぷんどあスタッフ)
8月3日(金) ポップアップカードつくり 柴田泰 美浜公民館第3会議室
残4名 ペーパーエンジニア
8月6日(月) ディキャンプ 横山小夜子 キャンプ暦40年 今川少年の広場
残1名 (お~ぷんどあスタッフ)
8月8日(水) おもしろ実験教室 松浦千尋 美浜公民館調理室
残5名 科学技術社会研究所、会員
8月9日(木) キッズキッチン 笹田彰子 美浜公民館調理室
残2名 (作りたいレシピと材料持込で) (お~ぷんどあスタッフ)
時間: いずれも午後1時から4時
参加費:\1,000 (1日)
メール:opendoor-urayasu@hotmail.co.jp
申し込み:メールか電話で申し込み書を請求し申込用紙を書いて
申し込みをファックスして、参加費を7月20日までに振り込んでください。
いずれの場合もあらかじめお電話で受付を確認してください。
参加日が迫っている場合には電話確認のうえ当日お持ちください。
現在の事務所を移転するため、7月19,20日はつながりにくいかも
しれません。出来れば早めのご連絡をお待ちしています。
振込先:三井住友銀行浦安支店(NO 549) 普通 6764116
名義 NPO法人お~ぷんどあプロジェクト
2007年市民活動支援補助金事業 後援:浦安市・市教育委員会






